
代表ごあいさつ
このページをご覧くださりありがとうございます。
tretreの竹内太郎と申します。
私は高校までを高知、大学を京都で過ごし、
そのまま16年ほど京都の料理店に勤めたあと
2014年に高知県・仁淀の山あいに引っ越し、
この土地にできた新たな仲間とともに
摘み草茶やアメニティをつくりはじめました。
仁淀には昔ながらの自然に寄り添う暮らしが残っていて
ものづくりのための素材が身近な場所にあります。
そのため一番の旬を見きわめて収穫することができ、
味や香りを精度良く仕上げることができます。
また、はたらく私たち自身にとっても、
仁淀川を横目に大自然のまんなかを通勤し、
季節ごとに色あいを変える草木に囲まれた社屋で
小川のせせらぎをBGMに作業するのは、
山あいならではの気持ちよさがあります。
もちろんどこに暮らしていても人生は悲喜こもごもで、
人には得手不得手があり、真剣に取り組む仕事は忙しいもの。
しかし、生きてゆく道程そのものに豊かさを求めるならば
私たちにとって仁淀での日々は上々だと思います。
創業時より私たちがやりたかったことは、
山の暮らしの中で気づいたものごとを商品として形にし
「山の暮らしの心地よさ」をお客様と共にたのしむこと。
そしてここ仁淀でtretreを長くつづけること。
会社としての歩みに派手さはないのですが、
樹木が年に一個年輪を加えるように、
仲間とともにゆっくりと着実に成長を重ねられる
そんな私たちでいられれば何より幸せです。
トレトレ株式会社
代表取締役 竹内太郎

