kamairicha
べにふうき benifuki
釜香につづく、アッサム系の華やかな香りとうまみ。
釜炒り製法ならではの香ばしさのあとに、
華やかなアッサム系の香りと、
多層にわたるうまみが広がります。
すっきりとした後口も特徴です。
<商品内容>
ほうじ茶 (べにふうき:ツバキ科)
<賞味期限>
1年間
※開封後はお早めにお召し上がりください。
<内容量>
50g
<おいしい飲みかた>
1.急須で
茶葉5gに熱湯300mlを注ぎ、2分お待ちください。
2.水出しで
茶葉8gに水1リットルを注ぎ、
ひと晩(5時間以上)冷やしてください。
3.煮出しで
水1リットルを沸騰させてから、
茶葉8gを入れ弱火で2分間煮出します。
火を止め4〜5分おいてから
茶葉を取り出してください。
▸ 「釜炒り茶」について詳しくはこちらから。
※妊娠・授乳中のお客様は飲用をお控えください。
べにふうきは、もともと国産紅茶用につくられた品種。
釜炒り製法でお茶にすると、華やかな香りが
引き出され、渋みや苦味のない、
まろやかな味わいに仕上がります。
▸ 「釜炒り茶」について詳しくはこちらから。
ご注文をいただいてから、
最終仕上げの追い焙じを行い、
香りとうまみをベストの状態にしてお届けいたします。
釜炒り茶は、煎茶より茶葉が大きいのが特徴。
茶さじではすくいにくいため、
直接茶葉を手で取っていただけるよう、
茶袋は大きく開口する物を選びました。
チャック付きなので、使い始めてからの保存も安心です。
※g数の目安…女性の手でひとつかみが約5g。
まずは上記をめやすにお試しいただき、
あとはお好みで調整してください。
急須では3煎ほどはおたのしみいただけます。
水出しもおすすめ。
澄んだ奥ゆきを感じるうまみが引き出されます。
釜炒り茶の香りとうまみは、料理の味を
邪魔しないのでお食事どきにもピッタリです。
特に「べにふうき」は、茶菓とあわせての
ティータイムにもおすすめです。
なお、お使いいただくうちに香ばしさが
薄れてきたら、焙じ直し(から炒り)を
おすすめいたします。
油気のないフライパンに茶葉を入れ、
ごく弱火で、菜箸でかき混ぜながら、
香りが立つまで炒ってください。