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山茶 (釜炒り茶)

kamairicha

山茶  yamacha


釜炒りの香味に、多種のうまみが重なる希少な味わい。

山に自生している茶を手摘みして仕上げたお茶。
クセの少ないゆたかで複雑なうまみは、
野山を吹きぬける風を感じるような味わいです。


<商品内容>
 ほうじ茶 (自然茶:ツバキ科)

<賞味期限>
 1年間
 ※開封後はお早めにお召し上がりください。

<内容量>
 35g

<おいしい飲みかた>
 1.急須で
  茶葉5gに熱湯300mlを注ぎ、2分お待ちください。

 2.水出しで
  茶葉10gに水1リットルを注ぎ、ひと晩(5時間以上)
  冷やしてください。

 3.煮出しで
  水1リットルを沸騰させてから、茶葉10gを入れ、
  弱火で2分間煮出します。火を止め4〜5分おいて
  茶葉を取り出してください。

「釜炒り茶」について詳しくはこちらから。

 ※妊娠・授乳中のお客様は飲用をお控えください。




茶畑というと、うねを蒲鉾型に揃えた畑を連想しますが、
山茶(自然茶とも言います)は一株ごとに生えています。



点在する株同士がさまざまに交配しあうことで、
葉の色やかたち、香りや味に個性が生まれます。

「釜炒り茶」について詳しくはこちらから。



ご注文をいただいてから、最終仕上げの追い焙じを行い、
香りとうまみをベストの状態にしてお届けいたします。



釜炒り茶は、煎茶より茶葉の一つ一つが大きいのが特徴。
茶さじではすくいにくいため、直接茶葉を手で取って
いただけるよう、茶袋は大きく開口する物を選びました。
チャック付きなので、使い始めてからの保存も安心です。

※g数の目安…女性の手でひとつかみが約5g。



まずは上記をめやすにお試しいただき、
あとはお好みで調整してください。
急須では、3煎ほどはおたのしみいただけます。



水出しすると、よりさわやかさが引き立ちます。
野趣もすくなく、うまみと香ばしさをたのしめます。



「山茶」の香りとうまみは、料理の味を邪魔しないので
お食事どきにもピッタリ。
また茶菓とあわせてティータイムにもおすすめです。

なお、お使いいただくうちに香ばしさが薄れてきたら、
焙じ直し(から炒り)をおすすめいたします。
油気のないフライパンに茶葉を入れ、ごく弱火で、
菜箸でかき混ぜながら、香りが立つまで炒ってください。

型番 0553
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