kamairicha
山茶 yamacha
釜炒りの香味に、多種のうまみが重なる希少な味わい。
山に自生している茶を手摘みし、
鉄釜炒り・天日干しで仕上げました。
昔から仁淀の山あいで飲み継がれてきた
何層にもわたるうまみをもつお茶です。
※お1人様4個までに限らせていただきます
<商品内容>
ほうじ茶 (自然茶:ツバキ科)
<賞味期限>
1年間
※開封後はお早めにお召し上がりください。
<内容量>
30g
<おいしい飲みかた>
1.急須で
茶葉5gに熱湯300mlを注ぎ、2分お待ちください。
2.水出しで
茶葉10gに水1リットルを注ぎ、
ひと晩(5時間以上)冷やしてください。
3.煮出しで
水1リットルを沸騰させてから、
茶葉10gを入れ弱火で2分間煮出します。
火を止め4〜5分おいてから
茶葉を取り出してください。
▸ 「釜炒り茶」について詳しくはこちらから。
※妊娠・授乳中のお客様は飲用をお控えください。
茶畑というと、うねを蒲鉾型に揃えた畑を
連想しますが、山茶(自然茶とも言います)は
ひと株ごとに生えています。
点在する株同士がさまざまに交配しあい、
葉の形や色、香りや味に個性が生まれます。
▸ 「釜炒り茶」について詳しくはこちらから。
ご注文をいただいてから、
最終仕上げの追い焙じを行い、
香りとうまみをベストの状態にしてお届けいたします。
釜炒り茶は、煎茶より茶葉が大きいのが特徴。
茶さじではすくいにくいため、
直接茶葉を手で取っていただけるよう、
茶袋は大きく開口する物を選びました。
チャック付きなので、使い始めてからの保存も安心です。
※g数の目安…女性の手でひとつかみが約5g。
まずは上記をめやすにお試しいただき、
あとはお好みで調整してください。
急須では、3煎ほどはおたのしみいただけます。
水出しすると一層さわやかさが引き立ち、
野趣もなくうまみと香ばしさをたのしめます。
なお、お使いいただくうちに香ばしさが
薄れてきたら、焙じ直し(から炒り)を
おすすめいたします。
油気のないフライパンに茶葉を入れ、
ごく弱火で、菜箸でかき混ぜながら、
香りが立つまで炒ってください。